祈りの音楽に…感涙

ライプチッヒ の現代美術館にて

まだまだ、昨日の演奏会の音楽が流れています。

お気づきかとは思いますが、実は私は教会音楽が大好きで特にプロテスタントの音楽が大好きです。ライプチッヒ では教会音楽をたくさん聴いていました。オンガンや管弦楽だけでなく讃美歌も大好きです。最も好きな讃美歌がマルティン.ルターの『神はわがやぐら』(Ein’ feste Burg ist unser Gott)20代の時にこの讃美歌に出会い、歌詞の意味を聞いたときに音楽には必ず作られた時代と、作りての背景があることを学びました。この曲の詩を書き、旋律を作曲したルター。素晴らしいです。今では、数多くの作曲家が、この讃美歌の主題を活用してあります。

昨日はイギリスの作曲家ピーター・グレイアム氏がこのテーマを主要主題として作曲されていました。荘厳な響きの素晴らしい曲でした。私、不意打ちをつかれました。この主題が流れてきた時涙腺が緩みました。

写真は昨年ライプチッヒ の自宅近くの現代美術館に展示してあるルターさんです。また、アイゼナッハにも行きたくなりました。音楽は素晴らしいです❣️昨夜のプログラムです^_^