癒しのお風呂の曲です^_^

昨日の大阪桐蔭高校の演奏素晴らしかったです。精華の子もですが、吹奏楽をやってる子どもたちは楽器が吹きたくてたまらなかったと思います。私も音楽を愛するみんなに早く会いたいです。

さて、今日はこの番組のなかで「音楽は最高の癒し」という金八先生の繋がりです。4月26日「よいふろ」の日ですね。語呂合わせですけど。

さて、お風呂についてです。
「風呂」の語源はいくつかあるので飛ばします。しかし、日本のお風呂は元々、蒸気により体を蒸らす「蒸し風呂」が主流だったそうです。北欧のサウナと似てますね。今のように浴槽にお湯を張り、そこに体を浸かるという一般的なスタイルは、古くから桶に水を入れて体を洗う「行水」というスタイルと、「蒸し風呂」が融合してできたと考えられているそうでふ。それも、この入浴方法が一般的になったのは江戸時代に入ってからだそうです。時代劇でも江戸時代劇はお風呂に入ってますね。五右衛門風呂もあるくらいだし…

私がドイツで部屋を借りる条件の最優先が浴槽のある部屋でした。ヨーロッパはなかなか無いのです。同じ日本人の学友は私の部屋にお風呂に入りにきてました。そして…「生き返った〜^_^」とか言ってました。そのセリフは日本文化のお風呂を知ってるから出るのよね。

さて、本日の音楽は、「♪お風呂のが沸きました。」の音楽です。今の家の音楽はパッヘルベルのカノンが流れてきて教えてくれます。しかし、前の家の音楽とは違います。お風呂の音楽って「今からお風呂で癒される〜早く入ろう〜」と思いますよね。

今日は日曜日です。「よいふろの日」です。湯船に使ってゆったりしてください。そしてどんな音楽か聞いてみてくださいね。

今日の音楽は、この♪お風呂が沸きましたの音楽で一番好きな曲です。これもクラッシック。原曲はエステン作曲「人形の夢と目覚め」という曲です。演奏の55秒からです^_^